但馬信用金庫は、経済産業省・資源エネルギー庁が推進する「省エネ・地域パートナーシップ」のパートナー金融機関として、地域の中小企業等の省エネ・脱炭素への取り組みを積極的に支援してまいります。
令和8年度における主な取組方針は以下のとおりです。
1. 外部連携機関との協働による省エネ支援
「エコ・ファースト企業」の認定を受けているNEXYZ.グループとの業務提携を通じて、LED照明や省エネ機器の導入など、お客様の実情に合わせた具体的な省エネ支援を提供いたします。また、カーボンニュートラルの実現を目指す株式会社バイウィルとの連携により、森林クレジット(J-クレジット)の創出を通じた地域の森林保全と脱炭素社会の実現にも取り組んでまいります。
2. 脱炭素先行地域・豊岡市との連携
令和8年2月、当金庫の本店所在地である豊岡市が環境省の推薦する「脱炭素先行地域」に選定されました。当金庫は共同主体として、豊岡市神鍋高原エリアを中心に、地域住民・事業者向けの優遇金利商品の開発や、脱炭素を軸とした観光産業の再生・地域経済の活性化に行政とともに取り組んでまいります。
3. セミナー・個別面談による支援
令和8年度は、省エネ支援策等をご紹介するセミナー・説明会を実施するとともに、個別面談(対面・オンライン)による省エネ対策の提案・助言を実施してまいります。
当金庫は、地域の皆さまとともに持続可能な社会の実現を目指し、省エネ・脱炭素支援に積極的に取り組んでまいります。省エネや脱炭素に関するご相談は、お近くの但馬信用金庫各支店または事業支援部までお気軽にお問い合わせください。

