湯村温泉【ゆむらおんせん】


荒湯周辺

荒湯で温泉たまご


リフレッシュパーク


薬師湯

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●関連情報
温泉町観光協会


●湯けむりをあげ98度の熱泉が湧く、夢千代の里
 1150年前に慈覚大師が発見したといわれ、春来川沿いの泉源から絶えず湯けむりが立ちのぼる、情緒あふれる温泉郷。ドラマや映画で吉永小百合さんが主人公を演じた「夢千代日記」の舞台としても有名です。
 湯村温泉の源泉である荒湯は、夏でも、もうもうと湯けむりをあげながら、98度という高温の湯を1分間470リットルも湧き出しています。湯壺では観光客が温泉たまごを吊したり、地元の人が野菜やカニをゆでる姿も情緒たっぷりです。周辺の川沿いには、湯村温泉を訪れた著名人の手形がずらりと並んだ散歩道や、日本一長い足湯・湯村大根物語『ふれ愛の湯』があり、ゆっくりとくつろげます。
 湯村温泉には旅館など宿泊施設が17軒あり、温泉好きな方には、湯村温泉をとことん満喫できる七福神湯めぐりがおすすめ。湯村温泉の外湯施設2軒と、5軒の宿のお風呂に入ることができる湯めぐりシステムです。宿泊した旅館以外の宿のお風呂にも入れるので人気です。それぞれのお風呂を利用すると、かわいい七福神人形がひとつずつもらえ、全部まわれば七福神が勢揃い、湯めぐり札の裏に並びます。

リフレッシュパークゆむら
 水着で入る露天風呂は、野趣あふれる洞窟風呂、酒樽風呂、滝風呂などの趣向がこらされ、ほかに寝湯、打たせ湯などの健康風呂、屋内温水プールなどがあります。本場の但馬ビーフが味わえるレストラン「楓」も併設しています。
・0796-92-2002
・午前10時〜午後7時
・木曜定休
・大人1100円 小・中学生・65歳以上550円 幼児無料

薬師湯
 湯村温泉の中心、荒湯のすぐそばにあります。散策途中にひと風呂あびては。
・0796-92-1081
・午前7時〜午後10時30分(入館は午後10時まで)
・毎月15日定休(木・土・日・祝日の場合は翌平日)
・大人400円 小学生以下250円
 介助風呂45分3人まで2,500円(4人目以降1人500円)

●泉質
炭酸水素塩泉(低張性・中性高温泉)
●効能
神経痛・関節痛・消化器病・皮膚病・慢性婦人病など

・兵庫県美方郡新温泉町(旧温泉町)湯


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