和田山郷土歴史館【わだやまきょうどれきしかん】

和田山郷土歴史館

●関連情報
和田山郷土歴史館

●1,500点におよぶ出土品から先人の足跡を探る
 朝来市立和田山郷土歴史館は、歴史民俗資料館・郷土文化財館・古墳園の総称です。
 歴史民俗資料館では、全国屈指の山城遺構である史跡竹田城跡や糸井・土田陣屋関係の歴史資料、明治〜昭和初期における衣食住・生産・生業などの民俗資料及び民俗芸能関係資料を展示しています。 また、竹ノ内隕石、採掘された自然金、幕末の偉人なども紹介されています。
 郷土文化財館では、金銅装頭椎太刀、春日古墳出土遺物(馬具等)など、町内の遺跡から出土した縄文時代から古墳時代の考古資料、約550点を展示しています。城ノ山古墳から出土した三角縁神獣鏡三面をはじめ、約150点が国の重要文化財に指定されています。 古墳園では、但馬最大の前方後円墳として知られる池田古墳を1/10に縮小、秋葉山古墳群から出土した石棺3基も復元されています。年2回、特別展を開催。


朝来市和田山郷土歴史館
・079-675-2928
・朝来市和田山町寺内123番地
・午前9時〜午後4時30分
・月曜、年末年始休館(月曜日が祝日の場合は翌日)
・大人200円、高校・大学生150円、小中学生100円
(20名以上の団体は大人150円、高校・大学生100円、小中学生70円)
※特別展開催中は料金が変わります


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